本編のご案内
30日で、英語が、
ようやく口から出る。
何年やっても口から出ない英語の原因は、 努力でも、知識でもありません。「口の動かし方」が、英語の音を作っていない。 それだけです。
1日10分・30日で、口の動かし方そのものを書き換える本。 全20章のうち、ここまでお読みいただいたのは最初の2章だけです。 続き(第2〜19章)と全章に埋め込まれた音声認識練習を、ここから先にご用意しています。
本編に含まれるもの
- 01第2〜19章(全18章・読了 約6時間半)
母音の5ポジション、子音ペア訓練、発音記号の読解、多音節の組み立て、100フレーズ実戦、中間診断と最終診断――30日プログラムの全工程。
- 02章ごとの音声認識練習(約140カ所)
本文を読み進めながら、その場で発音し、判定を受ける。
- 03録音履歴と Before / After 比較
序章の診断スコアは保存されています。第14章で同じ単語をもう一度録音したとき、ここに戻って見比べていただけます。
- 04一生分のアクセス
サブスクではありません。1度のお支払いで、何度でも読み返せます。
30日間 全額返金保証
読んでみて「自分には合わなかった」と感じた場合、購入後30日以内であれば、 理由を問わず全額返金します。 返金フォームに、どこが合わなかったかを一行書いていただくだけです。
読む前に、答えておきたいこと
- ― リスニングが弱いだけで、発音は問題ないと思います。それでも効果はありますか?
- はい、その方こそ、この本の中心的な対象です。Logan・Lively・Pisoni の研究(1991)が示したように、発音訓練を受けた日本人は、聞き分けの精度が有意に向上します。 耳と口は、同じ脳の地図に繋がっているからです。 「聞こえない」のは、耳の能力ではなく、脳がその音をどう仕分けているかの問題でした。
- ― 単語の定着に悩んでいます。発音教材で意味があるんでしょうか?
- 認知心理学の “音韻ループ” モデル(Baddeley, 1986)では、人間は新しい単語を約2秒のあいだ脳内で反復して長期記憶に渡します。 輪郭がぼやけた音は、この2秒の輪をうまく回せません。 発音をやり直すことは、語彙の入り口を広げる作業でもあります。
- ― 本当に発音が「通じる」ようになりますか?
- 30日真面目に読み・口に出した方の多くで、診断スコア(序章 vs 第18章)に 明確な変化が現れます。ただし「ネイティブ並み」を保証する商品ではありません。 目標は “聞き返されない” ことです。
- ― 動画はないんですか?
- ありません。動画は “観る” ことができてしまうため、 途中で口を動かさずに進めます。テキスト+音声認識という形にしているのは、 読みながら必ず一度は口を動かす設計を作るためです。
- ― 中学英語レベルです。それでも大丈夫ですか?
- 第1章を読んでみて、文章のトーンに違和感がなかったなら大丈夫です。 必要な前提知識は “簡単な英単語が読める” ことだけです。
- ― 機材は何が必要ですか?
- マイクが内蔵されたPCかスマホ、そして Chrome / Edge / Safari の いずれかのブラウザがあれば十分です。アプリのインストールは不要です。
- ― 法人名義で購入できますか?
- 可能です。決済完了画面で会社名・部署名をご入力ください。 インボイス対応の領収書を即時発行します。
30日間 全額返金保証つき